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東京桑野会について
 このページでは、東京桑野会の『沿革・会則、運営役員・幹事、行事の予定と結果、運営予算と決算、会報(bP号から現在まで)、及び関連する記事や資料』について報告します。まずは当会の代表である、会長のご挨拶を下記します。
 前古川会長逝去に伴い、臨時役員会にて浅川章さんが代表に選出されました。令和4年度の定期総会において、会則第7条に基づき「会長」の承認を受け、正式に第6代会長に就任しました。またその前年には、浅川新会長体制のもと幹事長が交代となっています。前幹事長の上石利男(80期)さんから、新幹事長に石井俊一(82期)さんが後任として務めます。事務局も神田の「新神田法律事務所」から、銀座八丁目の「石井綜合事務所」に引っ越しとなりました。

【令和 8年 4月 1日 東京桑野会 会長のご挨拶】



会 長  浅川 章
《2026年度会長メッセージ》
戦後80年の年、「昭和16年夏の敗戦」(猪瀬直樹著)を読む
昭和16年春、陸海軍と各省と民間から選抜されたエリート35人が首相官邸に招集され、彼らは「模擬内閣」を組織し、石油資源を求めて南方に侵攻し米英両国との開戦に至る想定で机上演習を行い、同年8月末、官邸にて研究報告をした。
 彼らの精密なシミュレーションの結論は「日本必敗」その筋書きは、南方からの石油輸送船の撃沈率も含め原爆投下以外は、ほぼ正確に未来を予言していた。時の東条英機陸相は「これはあくまでも机上の演習」と一蹴した。正確な見通しの提言にもかかわらず大本営は干戈交えずの策を取り得ず、開戦へと突き進んだ。
 決断の先送り、空気という名の同調圧力とその支配、意思決定の主体が見えず「責任」も集団の中で埋没していく日本的意思決定の宿痾は、近年の3.11東日本大震災や世界を襲った新型コロナパンデミックへの政府対応にも二重写しで色濃く投影された。
 今に続く日本的意思決定の病理を防ぐ手立てのありやなしや。思うに官民の指導者たちのリーダーシップの発揮、議会やメディアの歯止めの役割、そして、個々の自立した市民の「空気」に絡めとられない事実を見極める眼力の涵養かと。


過年度会長のご挨拶(2021年度〜)
安積高校の男女共学を考える
過年度前会長・古川清氏のご挨拶(2003年度〜2021年度)
事務局の地図
地 図
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